CDJ-3000をレンタルする|特徴・料金・セット構成の選び方
クラブ標準機CDJ-3000の特徴とレンタル料金を解説。単体・2台セット・ミキサーとの組み合わせまで紹介します。
目次
CDJ-3000とは
CDJ-3000はPioneer DJのフラッグシップDJプレーヤーで、クラブやフェスの標準機として広く使われています。9インチのタッチディスプレイ、高精度なジョグ、Pro DJ Linkによる複数台・他機材との連携が特徴で、会場に「置いてある機材」として最も遭遇しやすいモデルです。
主な特徴
- 9インチタッチディスプレイ:波形や楽曲情報が見やすく、選曲が速い
- Pro DJ Link:複数台のCDJとミキサーをLANで連携
- 高精度ジョグ:スクラッチやピッチ操作の再現性が高い
- 豊富な再生ソース:USBメディア、PC(rekordbox)、Pro DJ Link経由
レンタル料金
| 構成 | 料金(1日・税込) |
|---|---|
| CDJ-3000 単体 | ¥9,500 |
| CDJ-3000 2台セット | ¥17,100 |
| CDJ-3000×2+DJM-900NXS2(2chセット) | ¥23,000 |
| CDJ-3000×2+DJM-A9(2chセット) | ¥28,350 |
ケーブル類はセットに同梱されます。
こんな人に向く
- クラブ出演前に本番と同じ機材で練習したい
- 自宅にCDJ環境がなく、イベントのときだけ使いたい
- 最新のフラッグシップ機を試したい
- 会場に常設されている機種に合わせたい
ミキサーも一緒に借りる
CDJ-3000はプレーヤー単体では音を出せないため、DJミキサーが必須です。すでにミキサーを持っているなら2台セット(¥17,100)が安く、初めてなら配線済みのDJセットが安心です。ミキサーの選び方はDJM-A9のレビューもご覧ください。
セッティングのポイント
2台を左右に並べ、ミキサーを中央に置くのが基本です。Pro DJ Linkを使う場合はLANケーブルで接続します。詳しい手順はCDJ-3000セッティングガイドで解説しています。
よくある質問
Q. CDJ-3000は1台だけでも借りられますか?
A. 可能ですが、DJプレイの基本は2台構成です。練習目的でも2台セットをおすすめします。
Q. USBに何を入れておけばよいですか?
A. rekordboxでエクスポートした楽曲を入れておくと、波形やキューポイントを利用できます。
Q. 予備機は必要ですか?
A. 本番を止められないイベントでは予備のUSB・ケーブルを推奨します。機材の予備が必要な場合はご相談ください。
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